沿革History

昭和32年 岡山牛乳株式会社に化学部を設置、食品香料食品添加物の取扱いを開始する。
昭和37年11月 化学部の業務の進展に伴い岡山牛乳より分離独立し岡山香料株式会社を設立する。
昭和38年3月 岡山市長岡において食品香料の調合業務を開始する。
昭和39年8月 食品資材部設置、製菓、製パン、冷菓、飲料水、麺類、畜肉練製品の各業界に対し、原材料の販売を開始する。
昭和42年4月 食品機械部設置、主として食品関係製造工場の省力化機械の取扱いを開始する。
昭和47年4月 天然色素の製造及び食品の品質改良剤の製造を開始する。
昭和49年3月 食品工場に対する防疫及び衛生害虫駆除及び一般家屋害虫駆除業務を開始する。
昭和63年 主要納入先500軒、行動範囲兵庫県西部地区、岡山県下一円、広島県東部、 山陰地区、鳥取・島根両県一部、四国地区の一部となる。
平成3年10月 代表取締役 小林茂則就任。
平成4年4月 業務の発展に伴い前記食品添加物の製造部門を廃止。
平成4年4月 前記一般家屋害虫駆除業務部門の発展に伴いこれを分離独立し、別会社株式会社岡山三共アメニティ設立。
代表取締役 小林茂則就任。
平成8年4月 岡山県知事登録米殻小売業認可。
資本金増資の経緯
昭和44年12月 300万円
昭和45年11月 500万円に増資
昭和47年12月 600万円に増資
平成 7年10月 1,000万円に増資
平成11年6月 岡山香料株式会社を株式会社コウリョーに社名変更。
新社屋建設(岡山市南方四丁目11の32番地より、岡山市長岡33番地に全面移転)。
平成14年8月 代表取締役 小林富士雄就任。
創業以来の「堅実積極」の根本方針に基づき、経営の合理化と本質の改善に注力し、企業使命完遂に邁進している。